内装デザイン(知ってるからあえて)

内装デザインで相手の情報を調べてどのような内装デザインがいいのかと業者は考えるが、情報を調べたり相手と話し合うだけではいけない。その理由として内装デザインの考えは1日で徐々に変わってくるからだ。

飲食店などで同じ店に行って同じものを食べたいかと聞かれたら「はい。」と答える方はほとんどいないだろう。しかし、同じ店でも違う料理を食べたいということになったら「はい。」と答える方が増えはずだ。

そのため、重要となるのは「知っているから無視する」ということである。

知っていてもその考えを知らない感じにふるまい相手の心情を読み取ることが大事である。相手の言っていることが必ず正しいというわけではありません。しかし、心情を読み取ることができれば相手の要望が変わることを想定でき時間の遅れをなくすことが出来るからだ。

美容室の内装デザインの考えとしてお客様の考えと依頼していただいた業者さんの考えの2つを読み取る必要がある。お客様との交流をはぐくむ場と仕事する場所などあとから必要になってくる場所を要求されてもすぐに対応できる。

飲食店や美容院の内装デザインで知っているからこそあえて無視をして相手の考えを読み取る。このリズムを構築することが出来れば、常連客も増えてなくてはならない繁盛店になるはずだ。