近くだから行く内装デザイン

内装デザインにおいて様々な工夫をしても来ない人も多いその理由として、内気な人は近くの場所で済ませてしまうからだ。飲食店でどこか外食に行こうとするときも近くの飲食店で食事を済ませます。美容院もこだわりを持たず近くにある美容院でカットだけ済ませてしまいます。

このように内装デザインにこだわりをもたず近くだから行くという考え方になっています。しかし、そのような人たちにも内装デザインに対して興味を持ってもらうようにする必要があるはずです。その中で重要なキーワードとして「徒歩10分」ということです。

徒歩10分は歩く許容範囲なので内装デザインに興味がない人でも歩いて行ける。しかし、それだけではなく歩いて10分のところに飲食店があるとするが、そこの飲食店が少しゆとりあるスペースの内装デザインだといつもと変わらない落ち着きがあるので、そのような人たちが毎日のように来るはずです。

美容室も同様で席を2つや3つにすることで落ち着きが出て従業員の人たちとも会話が広がります。そのような人たちは、美容室の店舗内装デザインに対して意識をしていません。そのような方たちに少しでも興味が持てるように美容室や飲食店では話ができる様な空間づくりが重要なのです。